アフリカに「シリコンバレー」ならぬ「シリコンサバンナ」が誕生

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    テクノシティ
    (写真、コンザテクノシティの完成イメージ図  ソースthe gurdian)

    ケニアで2019年に完成予定、テックシティの建設始まる。

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    2006年より着実に成長を見せるケニアの、通信技術・ICT関連部門。
    昨年2014年には国内生産総利益のうち、12%分もの利益分に貢献した。


    テックを中心に経済の促進を図る同国政府は、現地で「シリコンサバンナ」
    とも呼ばれるテクノシティ「コンザテクノシティ」を2019年までに完成させるという。
    約145億ドルの総開発費、 場所はナイロビより約60km(37マイル)
    離れた地域「コンザ」にて建設が進んでいる。

    「2020年までには、同開発都市で約10万の雇用が創出され、年間10億ドルの
    経済効果をもたらすでしょう。アフリカ、そして世界中から、ICT関連企業や
    スタートアップ達が集まり
    東アフリカにおいて最先端のテクノロジーの
    ハブとなることを目指しています。」
    同建設プロジェクトを指揮する、コンザ・テクノポリス開発局(KTDA)
    代表キャサリン・アデヤ・ウェヤさんが上記を発表した。



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